くじら建築設計室
建築士事務所
Company
サービス・料金
Service Fee
設計事例
Works
お問い合わせ
Contact
Kujira Architect LAB





建築士の考え方
すっきりシンプルな暮らしには、50uくらいの家がちょうど良い。



家を建てようと思ったとき、日本では家の広さや間取り、仕様や外観に併せて坪単価

といったポイントを各住宅会社で比較して依頼する会社を選ぶというのが一般的です。

でも私たち設計事務所の家づくりはちょっと視点が違います。

私たちは構造強度や防災性能、建物自体の耐久性などの構造体を重要視して、

外観や仕様、インテリアといった付帯部分は重要だとは考えません。

だから住宅会社の家は欲しいとは思わないのです。

私たちが欲しいのは『余計なものは要らない、必要なものだけあれば良い』家、

そんな理想を形にした家が『小さな家』です。


『小さな家』は床面積15坪(50u)の極小住宅。

3間×3間=9坪、この小さな正方形の中で「食べる」「くつろぐ」「眠る」空間があれば快適生活です。

無駄な空間を全て取り除いたとても小さな住宅ですが、

大きな窓や吹抜け空間、屋上ガーデンは小さな家の中で

ゆとりや楽しさを生む大切な必要空間なのです 。


planを見る 外観を見る 情報を見る








建築士の考え方
家のこだわりはインテリアで、自分でデザインするもの。



家の外観は街や自然の風景を崩さないように100年先も飽きのこないものでないといけません。

だから奇抜な形や質感、色使いは避けるべきです。だから家の個性はインテリアで表現します。

インテリアは自分で考えて、選んで、取り付けて自分らしい個性を発揮するべきなのです。

今はホームセンターやインテリアショップ、家具店、インターネットなどほしい物は、

どこでも誰にでもいつでも購入できますし、大抵の物は自分で施工する事だってできるのですから、

インテリアは自分でデザインするのがGOODです。

そうする事で家への愛着が湧きメンテナンスやリフォームにも積極的になる事が出来て、

家を長く大事に使う事へ繋がるのです。

これまでのスクラップ&ビルドという日本の住宅感が少しずつ変わっていく事が

将来のエコ社会への第一歩だと考えます。









> これまでの仕事
> くじらの写真集  KujiraCamera
> 建築家 Profile
鉄筋コンクリート住宅・外断熱コンクリート・スケルトン住宅・狭小住宅・ローコスト住宅
Copyright(c) kujira-lab All Rights Reserved. WEB designed by“kujira-lab”